お稽古便り 2026年10月10日 2026-10-10 最終更新日時 : 2026-10-10 小堀遠州流 三楽庵 English 日本語 中文 寒露を過ぎ、朝晩の露の冷たさを感じるようになりました。茶室に入る陽の光りも柔らかく感じます。 床の軸は「開門多落葉」を掛けました。秋の朝、門を開くと落葉が降り積もっている。深まりゆく秋の情景です。 花は 白竜胆 芒 女郎花 吾亦紅 杜鵑草 を入れました。 お菓子は「栗きんとん」(すや本家 岐阜)をご用意いたしました。